前回から少し時間がたってしまいましたが、続きを書きたいと思います。

前回までは、

について、記事にしました。

今回は、呼吸方法に関する記事を書かせて頂きます。

催眠を行うときにも、アドバイスしているのですが、意外と深呼吸が出来ない人が多いです。
全般的に呼吸の浅い女性が多くなっているとのデータもあります。

膣イキ、中イキの経験のある女性は、オーガズム時に、自分の中では無意識のうちに深呼吸、腹式呼吸になっています。
なので、イク時の声が、ものすごく大きいのです。これは、腹の中から声が出ているためです。

普段から、腹式呼吸を身につけていると、絶頂度合が格段にアップするので、是非、チャレンジしてみてくださいね。

私、ハカセが推奨する呼吸方法は、正心調息法というものです。

これは、病気の改善、完治のためにも使われている方法で、少し、オカルトチックな感も、あるのですが、私からするとヨガと変わらないものです。

肝心のやり方について説明させて頂きます。

「正心調息法」は、ヨガなどで利用される呼吸法として、従来から体に良いとされてきた腹式呼吸に、正しい心の持ち方を利用・応用した呼吸法です。複式呼吸は、多くの酸素が体内に入ります。これに加えて、人間の持つ想念を“正しく“応用することで、目には見えないエネルギーを利用することができるのです。

まずは、正しい心を持つために、下記のことに気をつけます。

  • 物事をすべて前向きにとらえる。
  • 感謝を忘れない。
  • 愚痴をこぼさない。

そして、姿勢ですが、背筋をまっすぐに伸ばして座ります。あぐら、正座、椅座、どれでも大丈夫です。
両手をお腹の前でつなぎます。正確には鈴の印というものを結びますが、合掌でも構いません。手のひらと手のひらを合わせて、お腹の前に位置づけます。

そして、呼吸法ですが、

  • 息を吸う
  • 鼻から息をしずかに吸い込みます。お腹を一杯に膨らませるまで、肺一杯に空気を取り込みます。

  • 息をためる
  • 吸い込んだ息を丹田に溜め込みます。こつとしては、肛門をギュッとしめ、お腹いっぱいにたまった空気が丹田に空気が押し込まれるイメージです。ここで、10秒待ちます。

  • 息を吐く
  • ギュッと閉めた肛門の力を徐々に緩めながら、鼻から息をゆっくりと吐き出します。すべて吐き出したときには、お腹と背中がくっつくほど、ぺったんこになるように。

  • 小さな呼吸
  • 普段している浅い呼吸を1回いれます。

上記をはじめは、10回程度、慣れてきたら20回くらい繰り返します。

なんらかの悩みや病気の人は、上記息をためる時に、下記を例に念じてください。その悩み、病気が解決したことを念じます。ポイントは、過去形で念じることです。

例えば、「丹田に宇宙の無限の力が収められた。全身に満ち渡り、全身がまったく健康になった。○○病が治った!」

これは、普段から行うよう、生活の習慣の中に、是非取り入れてみてください,

たとえば、お風呂で半身浴をしている時に実施するなど、工夫をすれば、十分毎日続けて行かれるものだと思います。

体験セッション中でも、やり方をお教えすることもできますので、興味のある方は、その項、申し込みフォームに書いてください。

興味がある方は、上記呼吸法は、塩谷信男(しおやのぶお)医学博士(故人)が提唱する呼吸方法です。
アダルトなHPでこのように紹介されていることをどう思われるか心配ですが、非常に効果の高い方法です。

はかせ

体験セッションをご希望の方は、お手数ですが、体験セッションの流れをご一読頂き、ご納得頂いた上で、お申し込みフォームより申し込みください。

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