昨日の記事で紹介したオーガズム時の膣内の動きですが、中イキ前にはあの映像よりも、もっと大きく動き、そして、中イキ状態の時は、短い間隔で伸縮を繰り返すようになります。

この状態になると、「気持ちいい」とか「イキそう」とか言葉を発せられない状態で、呼吸も荒くなります。

膣内を動かすのに一番重要なのは、膣圧(ここでは、ギューっと締め付ける力のことを膣圧と呼ぶことにしましょう)です。

まずは、膣内の動かし方が分からないという女性の場合、

  • 肛門をキュッと締め付ける動き
  • おしっこを止める動き
  • お腹のした丹田を締め付ける動き

をしてみてください。

膣の中もギュッとするのが分かりませんか?(実際には、恥骨から膣内を通って、肛門まで繋がっている骨盤底筋という筋肉が動きます。)

体験セッションでは、膣内のポルチオ周辺で気持ちがいいと把握できる箇所を自覚して頂いた後に、私の指を入れた状態で動かしてもらいます。

この時に膣圧を確認するのですが、中イキできる方は、この時点で今まで体験したことがないような気持ちが良い状態になっていくようです。このまま、自分で動かす膣の動きだけでイってしまうことも多々あります。

しかしながら、膣圧が低いと、中々オーガズムの波に乗れないので、膣圧を鍛える必要があります。

膣圧が低い理由は、いくつかあると思いますが、私の意見では、

  • 姿勢が悪いため、骨盤の位置が悪い
  • 下半身の太りすぎ
  • そもそも、動かしていない

等があるのではないでしょうか。

何の努力もしていないのに中イキできる女性は、乳首やクリなど気持ちがいい場所を触るだけで、膣内が動きます。姿勢が悪くても、太っていてもです。

次回、時間ができたら、「いつはじめても遅くない膣圧向上トレーニングについて」、書きたいと思います。

はかせ


その他のアドバイス


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