膣内で中々イケないと相談され、実際にセッションを行ってみると、身体はイッているのに、脳がそれを認めず、ご本人は「イッていない」と思われている女性の対処方法です。

いずれ記事を書こうと思ってますが、このケースの逆である、脳はイッているのに身体がいけないケースは、割とレアなので、後回しにします。

 

このタイプの女性の特徴ですが、割と性体験や経験が豊かです。セックスのお相手の男性からは、かなり熱心に責められている場合が多いです。

 

ですので、割と性感帯が多く、セックスは気持ちいいものとの認識をしていますが、イクってどういう状態になるのだろうと常に思っています。

この状態が長く続くと、ご自身でもパートナーにも、より強い刺激を求めるようになりますが、実は、逆効果だったりします。

女性がイケるポイントを、なるべく優しく刺激を継続し、脳も同時にイケるように調整していく必要があります。

私の体験セッションでは、このような女性には、数字のトリックを使ったり、アクションに対するトリガーを認識してもらい、調整を行ったりします。

例えば、Gスポットの感度アップの刺激中に、

「この状態で乳首をサワサワしたら、どんな感じになる?」

みたいな質問をして、

「乳首も同時に触ったら、軽くイッちゃうよね?」

そして、乳首を触ってから10数を数えると、感度がどんどん上がって、ビクビクしながらイッちゃうよと進行したりします。

今まで体験したことのない状況を作り出すとことで、脳の情報処理能力超過状況を作り出すことで、徐々に身体と脳の感じ方のギャップが解消していきます。

ハカセ


その他のアドバイス


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