私は、会社のエレベーターで、女性と乗り合わせると、必ず先に降りてもらいます。

若い頃少しの間だけ、海外生活をしていた関係で、レディファーストの精神が、カラダに染み付いて、習慣化していることが根本にあるのですが、意外と女性受けがいいです。

「どうぞ」

英語だと

「After you」

日本の男性は、恥ずかしいからか、そもそも男性の方が偉いと思っているのか、中々できる人がいないという。

なんで、こんな話を書いているかというと、催眠を教えてくれという依頼が、いまでも、結構あります。

相手への気遣いができる、つまり、相手を観察する能力に長けた人であれば、本屋で入荷できる情報だけでも、すぐにできますよと言って本を紹介しています。

多分そういう人は、女性を道具のように操りたいと思っているのでしょうが、実際、そういう下心は女性の本能、つまり、無意識な部分にすぐにみやぶられます。

えっ、博士セックスでもレディファーストですか?

「もちろん」

After you

です。