先日の体験セッションの記事で、少し話題とした、男性がなぜ挿入後、すぐに大きなストロークのピストンを開始するかについて、私の見解をもう少し詳しく述べたいと思います。

 

アダルトビデオで洗脳されていることも大きく影響していると思いますが、もう一つは、物理的なことが原因です。

 

それは、チンチンを挿入しても、思ったより気持ち良くない状態。つまり、膣圧がチンチンにかからず、刺激がない状態になるからです。

 

刺激を欲しがり、いつも手でオナニーしているように大きなストロークでピストンを開始してしますのです。理由は、大きく二つあると考えていて、

  1. 前戯に時間をかけなかった、あるいは、女性にとって、気持ちがいい前戯をしなかった=これは、100%男性の責任です。
  2. 女性の身体の反応が悪い。これは、経験が少なかったり、これまでイッたことがなかったりと、女性側で改善できるケースです。

女性がご自身で、膣圧のコントロールができるようになると、男性は膣の奥に入ったチンチンに今まで体験したことがない刺激を感じ、ピストンもストローク型ではなく、指圧型にしたほうが、より複雑な刺激が得られ、もっと気持ち良くなることを覚えます。

 

女性は、自分で動かしていたはずの膣内が、自分の意思ではコントロールできないような動きののち、痙攣のち、絶頂といった運びになるのです。

 

一度、この絶頂感を覚えると、男性のチンチンを迎え入れた瞬間に、勝手に膣の圧力が、半ば、自動的、かつ、反射的にかかるようになります。

 

このような女性は、いわゆる名器の持ち主と言われ、男性として忘れられない人になります。

 

膣圧のかけ方は、ネットでいくら文章を読んでも、動画を見ても、意外と分からないみたいですね。

 

体験セッションでは、膣感度向上トレーニングにて、この辺りのことをレクチャーしています。

ハカセ


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