鎖骨が性感帯の女性って、結構多いです。

今回の話は、私が若い頃、性欲を持て余して、友人と風俗に行ってたときの話です。かれこれ、二十年前位前。

歌舞伎町にある某有名ヘルス。当時のお店のナンバーワン。

名前は、ハナ。

伝説の風俗嬢ハナちゃんと会ったのは悪友のHと歌舞伎町で飲んだ後。

H「ヘルス行こう」

で、Hが常連だったAというヘルスへ。

お店にいくと、Hは、お気に入りの女の子をさっさと指名します。
私は、店員から勧められたハナちゃんを

店員「お客様、ラッキーですね。普通、予約で一杯ですよ」

私(。。。)

部屋に通され数分待つ。

で、ハナちゃん登場。

2人きりになり世間話をしてる中で

私(珍しく、ものすごい、素直な子だな)

全ての私の話を全力で聞こうとする姿勢。

そして、私のちょっとした仕草を把握する洞察力。

5分くらい話をした後、

私「はなちゃん、面白いことしてあげるよ」

ハナ「え、何ですか?」

興味シンシンである。

私「鎖骨って、本当は、ものすごく敏感なの知ってる?」

ハナ「え?」

私「クリトリスって、指で触られるとどんな感じがする?」

ハナ「うーん、フワッと、気持ち良くなる」

私「そう、フワッとして、頭が真っ白になるよね」

ハナ「うん」

私「実は、鎖骨と、クリトリスって、神経が繋がってるんだよ」

ハナ「えー!」

私「普段は、わからないけどね」

私「いまやってみようか?」

ハナ「。。。」

私「○○をすると、鎖骨の神経がクリトリスと繋がるよ、そして、鎖骨を触られるだけでビクビクしちゃうようになるよ」

ハナ「…」

私「○○」

この後、鎖骨をサワサワする

ハナ「どうして?はぁん」

体が小刻みに震えるように感じだす。

左右の鎖骨を同時にサワサワする。

耳元で、三つ数を数えると、かるーくイっちゃうよ。

ハナ「あーん、なんでぇ?気持ちいい。あぁーーん」

私「一(いち)」

ハナ「イヤーん。はぁ~」

私「二(にー)」

ハナ「あぁー、本当にイキそう」

カラダがビクビクしだす。

私「私が三というと、カラダがエビ反りになってイっちゃうよ」

手足もバタバタしだす。

私「さ、三(さん)」

ハナ「あぁぁぁー」

体はエビぞりに。

ビクビクっ。

しばらくして。

ハナ「えーどうして?」

この後、快感が三倍になる催眠をかけたりで、

私は射精もせずにお店を後に。

催眠に掛かりやすい女性の、誘導プロセスは、あまり時間がかからないことが多いです。

その後、ハナちゃんとは、
一年間位、人生相談相手兼セフレさんに。

そして、私との関係中に、風俗を辞め、歯医者さんの受付に。

そして、今では歯科医婦人。

たまに写メがくる。(いまでは、男の子が2人の母親)