中イキまでもう少しという女性の多くにある共通点に、膣圧が足りないというものがあります。

ここでの、膣圧とは、膣内をギューっと締め付ける力のこと
です。

昨日も触れましたが、膣内を動かすには、

  • 肛門をキュッと締め付ける動き
  • おしっこを止める動き
  • お腹のした丹田を締め付ける動き

のような動かし方が必要です。

今日の記事は、膣内を動かすことはできるけど、動かす力が弱い女性のためのトレーニング方法をご紹介したいと思います。

私の一番のオススメは、ケーゲル運動法(ケーゲル体操)です。
アメリカの産婦人科医アーノルド・ケーゲル博士によって開発された体操で、元々尿失禁の女性患者のケアを目的とされていたそうです。

この体操を続けていたケーゲル医師の患者から性的な満足度が高まったという声が多数聞かれ、性感向上のエクササイズとしても注目されるようになりました。

非常に簡単にできるので、是非続けてみてください。特にO脚の方は必須です。

下記が基本的なものです。

  • 仰向けに寝て、足を肩幅に開き、ひざを立てます。
  • そして、身体の力を抜きます。肛門を締め、息を吸いながら肛門、膣を胃のほうに吸い上げるような感じで締めます。締めたままゆっくり「1,2,3・・」と5つ数え、力を抜きます。
  • はじめは、1日5回程度を目処に行ってください。

慣れてきたら、

  • 肛門、膣を速いテンポで閉めたり緩めたりする。
  • 5秒を徐々に伸ばし、30秒くらいまで頑張ってみる
  • 回数を増やす
  • 体制を変えてみる。

など、応用編に移ってください。

これは、テレビを見ながらでも、寝る前のちょっとした時間でも歯磨きをしながらでもで行えるので、自分の習慣のサイクルに組み込んでください。

腰もくびれてくるので、一石二鳥ですよ。

はかせ


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